水俣アウトリガーカヌークラブ

 

海、波、風、すべてを感じ、ゆだねながら・・・自然と一体となって漕ぐ。九州で初めてのアウトリガーカヌークラブを水俣に立ち上げました。

 

日本では湘南など一部地域しか普及してないアウトリガーカヌー。
知人の誘いでハワイのアウトリガーカヌーの国際大会に参加したことがきっかけで、仲間と一体になり、海や自然をダイレクトに感じる事ができるアウトリガーカヌーに出会いました。

 

現地では単にマリンスポーツとしてではなく、海の文化として定着していることも大きな驚きでした。そんなアウトリガーカヌーを水俣の海で漕いでみたい!
その想いがついに形となり、海をこえアウトリガーカヌーがやってきました。

 

 

水俣は水源、川、海の全てがある環境に恵まれた街です。水俣の水の流れは地図でみると、まるで一本の木のようにみえます。豊かな森が育む水俣の豊かな海を、肌で体感してもらいたい。
子どもから大人までアウトリガーカヌーを通じて、海や自然と触れ合うことで心が豊かに満ちる瞬間を、私たちは共有できればと思っています。

 

行政・観光業・サービス業などと連携を深め、地元水俣の人々に愛され、地域に根ざしたアウトリガーカヌークラブをつくり、水俣の海の新しい文化となるよう長く継続した活動を続けていきます。

 

水俣のみなさま末永くご協力、応援よろしくお願いします。


■アウトリガーカヌーとは?


片側に張り出した転覆防止用の舷外浮材(アウトリガー)がついたカヌーをアウトリガーカヌーといいます。

 

 

■水俣のアウトリガーカヌーの紹介

 

全長14メートル、重量約200キロの6人乗りのアウトリガーカヌーです。
非常に安定しているので、安心して漕ぐことができます。
海のど真ん中でアウトリガーカヌーからダイブしたりすることもできますよ!またシートの前後に十分なスペースがあるため、中に物もおけ、水中のぞきメガネで海の中を観察したり、アンカー(いかり)を下ろして停泊などもできます。Ama(浮材)との間にネットを張って、荷物を積むと旅の準備完了ですね。

 

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